【毎日更新】line walker Fate GOプレイ日記

毎日欠かさず更新して約9年・・・・・。最近はFate関連の記事しか書いてません。たぶんFate関連のブログじゃ画像使用数が世界一であると自負しています。

【FGOガチャ】XXX回転してアビーが出なさすぎて本当に邪教に縋った結果【セイレムピックアップ2】

 

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私が今の仕事について1年目。

上司から何気なく貰ったとある異端の魔導書(既に色々おかしい)。

 

そこには、異界の神々に関する恐怖と狂気が、事細かく描写されていた。

 

もちろん、この本にはセイレム(アーカム)の魔女裁判の記述もある。

 

もう、これを触媒にするしかない(意味不明)。

 

それでこの長い戦いに終止符を打とう。

 

クリスマス2017もある、いつまでもここにはいられない。

 

ならば縋ろう、異端の神々よ。今こそ金髪幼女鯖をこの手に(じゃあくなぎしぎ)

 

 

 

 

う、うわああああああああああああああああああああああああ(全てを失う恐怖に駆られた叫び声) 

 

 

 

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(↑今こんな顔して回している)

 

 

無心で回す。

 

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一回一回に激痛が走る。

 

 

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何気ないその行為はもはや、万力で小指を締め上げるように、キリキリと私の中の何かをすり潰していく。

 

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失う事を恐れているのか。

 

 

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これ以上失うものが無いことに嘆いているのか。

 

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止めるものがいなくなったその行為は、エスカレートするばかり。

 

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女神が微笑む。だが違う。

 

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少しずつ、砂の城が風の勢いで崩れていく。

 

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果たしてこの先にゴールはあるのか。

 

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それは、帰り道を知らずに、山を登っていることに近い。

 

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例え、山頂にたどり着いたとしても、

 

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そこから見える景色が何物にも代えがたい絶景だとしても。

 

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その達成者は山の下り方がわからず、孤独に勝利の味を覚えたまま骨になる。

 

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死期が近い。こんなに辛いのは初めてだ。

 

 

 

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でも誰の助けもない。

 

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これは俺が決めた戦いだ。

 

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止められるのは己しかいない。

 

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そして、既に己でさえ止められぬ領域にいる。

 

 

 

 

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ここは呪われている。

 

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だから、今更ながら救いを求める。

 

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どんな高レアがサーヴァントが当たろうと、見向きもしない。

 

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私が求めるのは、、、、

 

 

 

 

 

そう、たったひとつ、、、、

 

 

 

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その少女とパンケーキが食べたかったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、こういう時なんていうんだっけ。。。

 

 

 

 

 

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やぁ、いらっしゃい。

 

また会えて嬉しいよ。

 

奇遇だね、ちょうど暇だったんだ。

 

それじゃあ、今からカルデアを案内してあげるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失った先に浮かぶ少女の笑顔。

 

それで良いのだと、笑って、泣いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレシュキガル編に続く