【毎日更新】line walker Fate GOプレイ日記

Fate/Grand Order関連の記事しか書いてません。たぶんFate関連のブログじゃ画像使用数が世界一であると自負しています。なんと画像総数14万枚突破・・・。

【復刻記事:FGO】「魔法少女紀行 〜プリズマ☆コーズ〜」 Another その羽化を見よ


『復刻版:魔法少女紀行 ~プリズマ・コーズ~ -Re-install-』告知CM
魔法少女だらけの異世界に迷い込んだイリヤと美遊、クロエを助け、元凶であるファーストレディとの戦いを通して無事に平和を取り戻した魔法世界。

しかし、突如現れた黒髭の陰謀が、新たな試練としてクロとマシュの前に立ちふさがった。

各地に散った魔法紳士(犯罪者予備軍)たちを撃破(強制送還)し、再び世界の平和を取り戻せ!




・前回まで

各地に散らばった黒髭を含む魔法紳士たち(黒髭、ファントム、ディルムッド、ジル)を殲滅したマスターとマシュ、クロエ。

首謀者を倒し、魔法世界に再び平和が戻った。


かのように思えたが・・・。





オジサンズとディルムッドを線引する心優しいクロエ。

ファントム「」





と、安心するのも束の間。中立地帯に戻った途端唸る地響き。







中立地帯から見て、ファーストレディのいた水晶宮に異変が起こっていた。

あの時よりも、さらに強大で、邪悪な気配が感じ取れる。


抜錨する。


黒髭が最後に残した言葉が頭をよぎった。











あれ?ずっとシルエットだった、ファーストレディっぽいプリズマでコスモスな影が!


イリヤーーーーーーーーーーーーじゃない、誰だーーーーーーーーー!?






使い回しの使い回し(原作が仕事しなかった)か...。


うん、可愛いのは認める。





ごくり(生唾)









ほぼ全員目も当てられなかったよね。


ちょ、メタ発言やめて。






いやぁ悪女だね(ロマニ)



せめてCGじゃなくて描き下ろしてー!




くっ、魔法少女ファン(ぼくら)を馬鹿にするのだけは許さない!





「恋愛は同性同士でやるものでしょ(キラキラ)」



「だめだ腐ってやがる。」







もうこれはクールジャパンの恩讐の彼方にあるただの悲しい魔法少女ものコンテンツ制作スタッフの悲痛な叫びにしか聞こえないよ!






では褐色より肌色99%を提案しよう。




そもそも肌色が99%でどうやってアメリカリンゴの審査通すんだよって話!そういうスタッフの妄想絵は、呟きで拡散してくれ(謎の訴え)!





というわけで黒いイリヤことテスタメント戦。


黒いクロすぎる。これだけ黒いともうグラフィックバグかと思うぐらい黒い。



しかし、所詮は魔法少女(キャスター)。


特攻ステータスのイリヤ・クロを筆頭にクラス相性的に有利なライダーとして、メイヴとアン&メアリーをカルデアから連れてきたこちらに隙は無かった。



ちなみにテスタメントもまたイリヤと同じ宝具を使う。但し、ブーストがかかっていない分こちらの方が有利。なにせ礼装の全力支援もあるのだ。スタイルは所詮イリヤのコピーであって、オリジナルが負ける要素が無かった。

何より、テスタメントが糧としていたのは、魔法少女に必要な純真無垢な魔力ではなく、おっさん達の妄執で出来ている。そんないつ枯渇(タイホ)されてもおかしくない動力では、ガス欠になるのも時間の問題だった。



最後はアンとメアリーの挟み撃ち&イリヤの「多元重奏飽和砲撃(クウィンテットフォイア)」で決着。


決着はあっさり着いた。涙目になるテスタメント。






それは彼女(とこの世全ての魔法少女コンテンツ制作スタッフ)の叫びだった。



な、なんて悲哀(痛々しい)んだ。。。。



やめてーこっちみないでー













人々(主にちびっこと大人のお友達)に夢を与える魔法少女

しかし、そんな魔法少女に夢を与えるのは一体誰なのか。

そんな命題を残しながら、テスタメントは消滅していった。







夢に縋るのもいいけど、魔法とか奇跡とか、簡単に頼っちゃうとどこかに皺寄せがくるもんだね。







どっちもじゃないかな。

クロエの中にあるのは、夢を信じて諦めないイリヤの心と、心が擦り切れるまで正義のために戦ったある英霊の魂があるのだから。




と、噂をすればその寄り戻しの影響か、城がギシギシ軋みを上げて揺れだした。





(うん!)今度こそはイリヤと一緒に・・・




その辺は察して!





かくして世界は再び平和を取り戻した。テスタメントという存在をすぐには忘れることはできないが、いつか、彼女の純粋な願いが世界に届きますように。

この出来事をいつまでも忘れないように、帰りのレイシフトでマシュはそう願った。
(黒髭のことは忘れた)