【毎日更新】line walker Fate GOプレイ日記

毎日欠かさず更新して約9年・・・・・。最近はFate関連の記事しか書いてません。たぶんFate関連のブログじゃ画像使用数が世界一であると自負しています。

【FGO アニメ感想】Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア 第6話「天命の粘土板」

f:id:must-ard:20191110203500p:plain

 

 

いやー、今週も見応え充分のお話でした。不満といえばひとつだけ、このアニメの体感時間が5分しかないこと。

 

 

 

 

f:id:must-ard:20191110203533p:plain

f:id:must-ard:20191110203543p:plain

f:id:must-ard:20191110203550p:plain

f:id:must-ard:20191110203559p:plain

f:id:must-ard:20191110203613p:plain

f:id:must-ard:20191110203622p:plain

イシュタル
神霊そのものではなく、依代を介して召喚された疑似神霊サーヴァント。

彼女はただそれだけではなくて、けっこう複雑な事情を抱えていますよね。

 

今回の話では、今まで描写されていなかった彼女の召喚シーンがありました。まぁ、召喚というか、降霊ですね。。

しかし、今まで色んなFateの召喚シーンを見てきましたが、何で裸で召喚されたんでしょうか?
通常の聖杯による召喚じゃないからとかですかね?

彼女の行いはあくまで自分のため、ただしそれが最終的には人間のために繋がっているのは、彼女がそういう女神であり、そして、依代に選ばれた少女が善人を放っておけない性格だからでしょう。

アニメのイシュタルは、植田佳奈さんの演技もあって、遠坂凛の人の良さが全面に出ています。何か悪ぶってもどこかでお人好しな感情がぽろっと溢れたり、図星をつかれて思いっきり動揺したりしていました。

藤丸の挑発にはあっさり乗り、それが原因で捕縛されるも、藤丸の善人さを知って彼女は少しずつ接し方が変わってきます。

6話のポイントはもちろん、金髪のイシュタルと黒髪のイシュタルの切り替えですね。

知らないと気づけ無いけど、でも確かに捕まる前とその後でイシュタルの雰囲気が変わっていました。それは台詞回しだけではなくて、本当に初対面の人に接する演技力、そしてよく見ると瞳の色が赤ではなく橙色になっているところとか、細かい部分で演じ分けがされています。

ゲームだと立ち絵がガラッと変わってしまいますが、今後この辺りはアニメでどう描写していくのか楽しみですね。

最後の見送る金髪のイシュタルは色々新鮮でした。

 

 

 

 

 

 

f:id:must-ard:20191110203837p:plain

f:id:must-ard:20191110203843p:plain

f:id:must-ard:20191110203854p:plain

鍵となるのは冥界。

ギルガッメシュが旅をした場所でもあり、今回藤丸が迷い込んだ場所として登場します。

そしてそこにいる亡者とそれを牽制したフォウくん、そして謎の老人ジウスドゥラ。

バビロニアにおいて、冥界は今後とても重要なポジションとして描かれてきますが、最初に藤丸が迷い込んだ時が印象深くて、本当にひょっこり迷い込んだ、みたいな見せ方をしていたのが面白かったです。

ああ、こういう感じで現世と冥界って繋がっているんだな、とアニメの映像でいろいろ補完することができました。

にしても突然の亡者にはびっくりしましたねw

 

 

f:id:must-ard:20191110204057p:plain

f:id:must-ard:20191110204109p:plain

f:id:must-ard:20191110204119p:plain

f:id:must-ard:20191110204130p:plain

f:id:must-ard:20191110204139p:plain

f:id:must-ard:20191110204147p:plain

f:id:must-ard:20191110204155p:plain

f:id:must-ard:20191110204202p:plain

 

牛若丸と藤丸。

まさかのアニオリでした。

アニメでは今まで少ししか会話の機会が無かった牛若丸でしたが、ここでそのキャラクター性を深く見せてくれました。

自分の考え方、在り方、望むもの、人の良さ。藤丸の最初の反応を見て、やっぱり格好には動揺してたんだなと思ってちょっと安心しました。序盤で自分の武具を手入れしているシーンも個人的には好きです。

たぬきに関連する装飾がいくつか見られる彼女ですが、その犬っぽさというか、変に気を使わない距離感なのは牛若丸らしいですね。同じ日本人として藤丸と話せるのも、、、

そして、そんな彼女に対して友達としてよろしく、と彼女には今まで無かっただろう友人という立場から握手を求める藤丸はやっぱり器が大きいですなぁ。

 

彼女については、またどこかで深る語ることになるでしょうからこの辺で。

 

 

 

f:id:must-ard:20191110204323p:plain

f:id:must-ard:20191110204331p:plain

f:id:must-ard:20191110204340p:plain

f:id:must-ard:20191110204348p:plain

マーリンと藤丸。

アニメで一番印象が変わったのは、やはり藤丸立香というこの作品の主人公でしょう。

今までゲームでは、ほぼ選択肢だけが彼の人となりを理解するパーツでしたが、アニメとなると彼も登場人物の一人として精一杯動きます。

魔術師とは到底呼べない人類最後のマスター。無茶はしないと言いつつも、これまでアナやマシュをかばって一番前に出たり、今回もイシュタルの囮役をわざわざ買って出ました。

自分にできることは何か、他の英雄には当たり前にできることが自分にはできない。

だから、ただの人間である自分ができることがあれば、それを精一杯やる。

そんな彼の心の強さをマーリンやギルは高く評価しているんでしょう。

そして、それが結果的に周りとの信頼関係に繋がっている。


本人にもちろん自覚はありませんが、冥界から戻ったときのマシュの動揺っぷりときたら、、、、

 

彼もこれまでの冒険で、たくさんの経験を積んでここにいるわけで、今回の台詞から彼の決意というか、覚悟を感じました。

 

 

 

f:id:must-ard:20191110204534p:plain

f:id:must-ard:20191110204543p:plain

f:id:must-ard:20191110204555p:plain

 

ここ、最っっっ高に好きなんですけど、ここってイシュタルの心情からすると

 

 

 

 

ふふ、どうせ捕まえたところでここは夜になると死霊が地上に出てくるからそのどさくさに紛れて逃げてやるわ・・・・

 

ほら、予想通り、襲いかかってきた・・・!このスキに、、、、、ってあれ?

 

なんでこいつ、わざわざ自分たちが危険な目にあってるのに私の縄なんか解いてるの・・・?わたしは自力で逃げられるのに、なんでわざわざそんなことを・・・・・。

 

 

・・・・・・・・・・なによ、もう。あいつ変なこと言って・・・・・・・・。

 

 

 

みたな感じだったんですよね。やばいよねこの即落ち3コマ。